2回目の利確。15000円の利益です。2017年9月29日。

  • 2017-08-18 仮想通貨トレード開始
  • 2017-09-11 利確1回目。30000円の利益。
  • 2017-09-29 利確2回目。15000円の利益。

いい感じです。確実に利益を出していきましょう。利確といっても、正確にはTether(USDT)に替えただけですが。Coincheckで買ったオルトコインをChangelly経由でBitTrexに送金していました。徐々にTetherに替えていたのですが、中国ショックと韓国ショックが同時に来そうなので、今日全て替えました。利益が出た分は、出金手数料がもったいないですが、銀行に振り込んでいます。うっかり使ってしまわないように。また資産総額22万円相当にリセットです。今度からは指値注文でオルトコインが買えます。大学が始まって忙しくなりますからね。いいことです。

Polcaで知らない人に300円〜500円くらい投げる自己満足感が楽しい! – It is curiously pleasant to giveaway 300-500 JPY with #Polca app for a complete stranger found on Twitter.

最近、仮想通貨のあぶく銭で妹にiPadをプレゼントしたことを書きましたが、今度はPolcaです。

4 days ago, I wrote "I gave iPad to my sister by crypto profit!", today I will talk on Polca, friendfunding app.

Polcaの紹介 – brief introduction to Polca

目標額は10万円が上限で、個人的なプロジェクトが多く、リターンも期待してはいけません。また多くのクラウドファンディングと異なり、目標額に達さなくても支払いが行われます。企画者・支援者ともに手数料がかかりません。

Total funding is up to 100000 JPY. Most projects are personal. Returns are almost nothing. Unlike most crowdfunding service, your funding will be transferred if the project does not reach goal. No fee both for planners & patrons.

最初に支援したプロジェクト – the project I funded for the first time

最初に支援したのは、たまたまTwitterに流れてきたこちらです。これで初めてPolcaを知りました。みんなで、アフリカのエイズ孤児を育てるシングルママたちのために、寄付したい!(NPO法人 エイズ孤児支援NGO・PLASへ寄付します)(終了済) 1人あたり300円だったのでなんとなく寄付しました。

This is the project which I supported for the first time (and by which I know Polca). Donation to NGO "PLAS", single mothers raising parentless African children with HIV (finished.) I funded just because of 300 JPY/person.

今支援しているプロジェクト – the project I am supporting now

アメリカンショートヘアーとスコティッシュのミックス高齢猫さんの健康診断といい餌を買ってあげたい! (2017-10-17まで)

Medical check and healthy food for aged cat (American short hair & Scottish fold mixed) (until 2017-10-17)

自分がかつてねこサークルに入っていて実際に猫を保護していたこと、Twitterを見た感じ、誠実そうな方であることなどから応援したくなりました。

I want to support this project because I had rescued cats, and because the planner seems to be faithful based on Twitter.

私がどうやって支援するプロジェクトを選んでいるか

  • 架空のプロジェクトを多数立ち上げてお金だけ集めようとしていない

  • 他人のプロジェクトのコメント欄で宣伝するなど迷惑行為をしていない

  • 支援が0かほとんど集まっていない

  • 壮大なプロジェクトよりも個人的なこと

  • Check this planner does not create many fake projects.

  • Check this planner does not advertise on other’s project comment form.

  • the project raised 0 or a little

  • personal projects rather than public/large projects

最初に支援した企画は結構有名な人だったらしく、自分が寄付しなくても結構な額が集まっていたので、自己満足感があんまりありませんでした(笑)。あんまり宣伝もしてなくて支援が集まっていないプロジェクトを支援するのは結構興奮しますよ。

The planner I supported for the first time is famous, so she raised much support even without my support. So my self satisfaction is low. It is exciting to support the project which is not so advertised, not so raised.

さらに支援しているプロジェクト – other projects I am supporting

Recoco(レココ)Android版を開発するための費用がほしい!(1000円)
Recoco(レココ)Android版を開発するための費用がほしい!(300円)

Books & android device to develop Recoco for android (1000 JPY)!
Books & android device to develop Recoco for android (300 JPY)!

こちらは筑波大学時代のめっちゃ優秀な後輩です。まさに文字通りフレンドファンディングですね。Recocoは数日前にTVで紹介されたようです。文字起こしをしてくれる録音アプリです。現在iOS版のみ。

This is my friend in Tsukuba University (literally friendfunding!). Recoco was introduced on TV a few days ago. Recoco automatically transcribes & records lecture, interview, meeting, etc. Only for iOS now.

主戦場をCoincheckからBitTrexに移動中です。

昨晩(2017-09-15 21:00 to 2017-09-16 6:00)の超回復はすごかったですね。下落より高騰の方が急激なんて狂っていますね。LSKなんか、ちょうど底のときと比べると24時間で+60%…

22万円→19万円と約3万円含み損があったのが、現在は23万円と1万円ほど含み益がある状態です。

買ったときより価格が上がったコインをせっせとTether(USDT)に替えてCoincheckからBitTrexに送金しています(Changellyを介しています)。

Google Spreadsheet の損益表示も、USD表示をつくりました(holding(USD)というシートを追加)。

BitTrex に移動する利点

  • 指値注文して寝られる手軽さ
  • 手数料が安い
  • スマホ用のポートフォリオアプリがだいたい対応している

BTC建てではなくUSDT建てにする利点

  • 約110倍すればJPYになるので分かりやすい
  • メジャーなオルトコインはBTCとだいたい連動するのでBTC建てだと変動が少ない
  • USDTは放置しても大変動しない

BitTrex に移動する欠点

  • 日本円を引き出すのに2ステップかかる
  • Coincheckのような公式スマホ用アプリがない

BTC建てではなくUSDT建てにする欠点

  • 取り扱いコインが11種類しかない
  • 取引量が少ない

仮想通貨を始めるなら今日!…なのか?(2017-09-15)

周りに仮想通貨興味ありそうな人が何人かいるので、「今日中に登録しておけば、今日か明日中に取引開始できるよ!」みたいなことを言おうと思ったけど、一瞬29万円まで下がったBTCは一瞬で35万円くらいまで上がるし、もう上がり始めてしまったのかもしれない。でももしかしたら今日もう一度暴落するかもしれない。政府が何かアナウンスをするなら金曜日だし(こんなことを書いている間に一瞬33万円まで下がったけどまた35万円まで上がった)。

自分は、中国政府の取引停止対策で売り払ったと言ったけれど、「ここが暴落の底かな?」ってところでちょこちょこ買っていたので、現在含み損が結構ある(残っているJPYも合わせて22万→19万くらい)。結構勢いよく回復しそうなので損切りする必要はなさそうだけど、ちょっと残念。

ちなみに、日本の取引所で、登録してから取引が開始できるようになるまでかかる時間は、bitFlyer(数時間) < coincheck(24時間) < Zaif(1週間以上) でした。Zaifは本人確認書類の書留が届くまで何もできないシステムなので大変時間がかかりました。他にもたくさん取引所はあります。今日登録しておくといいかもしれない。

【暗号通貨取引1ヶ月!】仮想通貨のあぶく銭でiPadを妹にプレゼントしました! – I gave iPad to my sister by crypto profit!


数日前にほぼ全てのコインを売って3万円増えたことを書きましたが
、そのお金でiPad(37800円)を買って妹にプレゼントしました(1万円ほどはみ出しているけど気にしない)!!!!


I sold almost all altcoins a few days ago
, with this money, I bought iPad (37800 JPY) and gave it to my sister!

たまたま iPhone 8, iPhone X, Apple Watch 3, Apple TV 発表の朝にかぶってしまいました。Appleの発表会で興奮している朝にiPadが届くのは不思議な気分です。

iPad arrived in the morning when Apple announced iPhone 8 and iPhone X at 2:00 am JST. It is funny that I got iPad when I was excited by new iPhone.

いま家族が使っているのはiPad第3世代(初retinaのiPad)で、1つの動作に10秒くらいかかったりしていました。

It was 3rd gen iPad that my sister had used, which sometimes take 10 sec to open an app.

届く前日の朝にAmazonでいいケースを見つけてとりあえず欲しい物リストに入れていたところ、お昼にタイムセールのプッシュ通知が届き、3500円が2000円になっていました。タイムセールのプッシュ通知が役に立ったのは初めて。キーボード付きで2000円はすごい。

The day before iPad arrival, I found a nice case with keyboard in amazon, and put it in wishlist in the morning. Amazon app pushed limited-time sale notification so that I bought it for 2000 JPY (3500 JPY in the morning)!

利益はちょくちょく確定させて銀行口座に出金するつもりです。このやり方では大量の利益は見込めないけど、利益をまた投資に回して失敗したら、せっかく得た利益が使うことができず残念な気持ちになるので、利益はどんどん使っていきたい。

I will withdraw profit frequently. I know that it was inefficient. However, I do not want to just lose my profit on the next trade.

【失敗】5行のRubyでアルトコインの自動取引(開発環境必要なし)【coincheck】 – (failed) autotrade altcoins with 5 lines Ruby on coincheck (Ruby environment not required)

結論 – Summary

  • coincheck API は BTC-JPY しか売買できない!
    You cannot buy/sell anything but BTC-JPY with coincheck API!

5行のRuby – 5 lines Ruby

#!/usr/bin/env ruby -Ilib
require 'ruby_coincheck_client'
cc = CoincheckClient.new("YOUR API KEY", "YOUR SECRET KEY")
response = cc.create_orders(order_type:"buy", rate: 2400, amount: 0.1, pair: "fct_jpy")
p JSON.parse(response.body)
  • これでFactomが0.1FCTだけ2400円/FCTで買えそうに見える。
    You may think that you can buy 0.1 FCT by 2400 JPY/FCT.

  • しかし、{"success"=>false, "error"=>"Pair this pair isn't tradable"}と言われてしまいます。取引所APIドキュメントを良く見ると、*pair 取引ペア。現在は "btc_jpy" のみです。と書かれています。
    However, Ruby says {"success"=>false, "error"=>"Pair this pair isn't tradable"}. If you read exchange API document carefully, you will find *pair Specify deal pair. It's now only "btc_jpy".

  • rate: 2400 と指定しているのが悪いと思うかもしれないけど、rate: nil とすると、{"success"=>false, "error"=>"amount, rate are required"} とエラーが帰ってきます(数量とレートは必要です)。
    You may think that rate: 2400 is the cause of the error. However, if you write rate: nil, you get another error: {"success"=>false, "error"=>"amount, rate are required"}

やり方(失敗したけど) – How to Run (but you will fail)

  • 環境構築が面倒なのでcloud9で行います。
    It is hard to setup on your local Windows or Mac, so you should use cloud9.

*cloud9に登録して、workspaceを作ります。templateはblankを選びます。
Sign up to cloud9 and create workspace like this (select blank template).

  • コンソールにgem install ruby_coincheck_clientと入力して、coincheckのライブラリをクラウド上の開発環境にインストールします。
    Write gem install ruby_coincheck_client, then coincheck libraries will be installed on your virtual machine.

  • コンソールにtouch main.rbなどと入力して(ファイル名は適当)、Rubyファイルを作ります。
    Write touch main.rb so that you can create Ruby file (filename is not important).

  • coincheckの「設定」「APIキー」にアクセスして、「新たにAPIキーを追加する」をクリック。
    Access coincheck, settings, and API keys. Click “Add another API key”.

  • 使いたい機能にチェックを入れてOKを押します。
    Check all you need and click OK.

  • すると、アクセスキーとシークレットアクセスキーが発行されます。
    Then you get access key & secret access key.

  • cloud9で次のコードを入力します。”YOUR API KEY”, “YOUR SECRET KEY” の部分には、先程取得したアクセスキーとシークレットアクセスキーを入力してください。
    Write the following code on cloud9. Replace “YOUR API KEY”, “YOUR SECRET KEY” with your access key, secret access key.

#!/usr/bin/env ruby -Ilib
require 'ruby_coincheck_client'
cc = CoincheckClient.new("YOUR API KEY", "YOUR SECRET KEY")
response = cc.create_orders(order_type:"buy", rate: 2400, amount: 0.1, pair: "fct_jpy")
p JSON.parse(response.body)
  • コンソールにruby main.rbと入力して実行します。
    Write ruby main.rb in console and return.

  • エラーが出ます。
    You will get the following error.
    {"success"=>false, "error"=>"Pair this pair isn't tradable"}

どうする? – Next Step?

  1. 海外の取引所でアルトコインを売買する
    You can buy/sell altcoins at other exchanges with API.

  2. 自動売買は諦める
    You can give up autotrading.

  • 私はとりあえず自動売買は諦めるつもりです。
    I am giving up for now.

  • ある価格に達したら、Twilioを使って、電話がかかってくるようにしようと思いましたが、coincheckに既にその機能がありました。
    I am about to create a program which call me when a coin have huge drop/rise. However coincheck already has this feature.

  • しかしこの機能は、電話・SMSは月に30回までだそうです。メールは無制限にできると思いますが、メールは通知音が短いので寝てると気づかないのです。
    However, telephone and SMS are available only 30 times per month. You can receive emails any times, but you cannot wake up at night by short email notification sound.

  • Bitcoin Checker (Android) というアプリは、通知音ではなく、アラームを鳴らすことができる(つまり長時間音を出すことができる)ので、自分の希望に合いそう。結局、自分でプログラムを作る必要は無いのである(完)。
    I found that Bitcoin Checker (Android app) can ring alarm (long ringtone, not short notification sound). So, I do not need to create my own program (fin).

中国政府が中国国内の全取引所に停止命令を出したらしいので、$XEM, $ZEC, $LSK, $FCT, $ETC, $LTC, $DASH, $BLX 売りました。

中国政府が中国国内の全取引所に停止命令を出したらしい。
嘘か本当か分かりませんが、暴落はすると思うので、ほとんどのコインを売ってみました。

$XEM, $ZEC, $LSK, $FCT, $ETC, $LTC, $DASH, $BLX を売りました。
($XRPは昨日売りました)
日本円が251624円になりました。
入金額が221000円なので、約3万円増えています。

残っているコインは、
$BCH, $REP, $ETH, $LAT, $STX, $TNT, $ICOS, $ZAIF, $MONA, $IXT, $KC, $ALIS
と書き出してみると結構ありますが、超少額なので、全部合わせて2万円分くらいしかありません。上場してるもの全部売れば日本円が1万円くらい増えそうですが、送金手数料が馬鹿にならないので放置です。

暴落の底っぽくなったら、いくつか買い戻してみようと思います。
明細はこちら。

ブログに広告を貼ってしまいました。2017-09-08

広告ペタペタ貼ってるブログはちょっとねぇ…

ということで広告貼ってなかったのですが、

 

そりゃみんな必死にcoincheckの広告貼るわけだ…

1万円寄付してくださる方は、サイドメニューの一番下にある広告から、登録してください。おすすめはしません。仮想通貨トレードの難易度は上がってきたので。

bitFlyerも、2500円だったのを10000円に上げたそうです。登録者数が思ったほど増えなかったのでしょうか。

Steemブルーペーパー公開!(日本語訳) 2017-09-08

以下の記事は、Announcing the Steem Bluepaper!を翻訳してみたものです。間違いがありましたら教えてください。


Hello Steemians!

先週、我々はホワイトペーパーをアップデートしました(日本語試訳はこちら)。我々は現在、ホワイトペーパーをGitHubでアップデートできるように書き直し中です。これで、ホワイトペーパーは、Steemコミュニティーが迅速にアップデートできる、生きた文書となるでしょう。ホワイトペーパーはSteemの歴史なので、あまり頻繁に書き換えたくはありませんが、ハードフォークを通して変化していく技術面について最新の状態を反映させたいと思っています。

全てが変わった

1年を通して変わったのは、Steemプロトコルの技術的な詳細だけではありません。ブロックチェーン部門全体が急激な変化を遂げました。その変化に対する我々の答えがこのブルーペーパーなのです。この業界に精通している人だけでなく、様々な職業についている人々が、このブルーペーパーに向き合い、我々のテクノロジーを知るときがやってきました。これは、普通の人々のニーズを満たすアプリケーションを推進する、オープンで非中央集権的なデータベースであるSteemには特に当てはまります。既に暗号通貨やブロックチェーンが好きでよく知っている人々だけが対象ではないということです。

すべての人々のための設計

ブルーペーパーは、我々のプロトコルへ案内する有用なガイドとなるように設計されました。これは考え得る限りの広い層の人々に理解しやすいように作られました。ブルーペーパーは、Steemの設立以来集めてきたフィードバックを統合したものです。最初のホワイトペーパーに欠けているとみなさんが思われたもの、追加されてきた機能、プロトコルの詳細により深く踏み込みたい人のための技術資料へのリンクなどが含まれます。ブルーペーパーもGitHub上でアップデートされ、生きた文書となる予定です。

ブルーペーパーが、我々のプロトコルだけでなく、我々のミッションも理解したいと思っている人々に対して、役に立つものとなることを願っています。ブルーペーパーを読むには、次のページにアクセスしてください。
https://steem.io/steem-bluepaper.pdf

One More Thing

我々は、eコマースのプロフェッショナルチームとパートナーを組み、Steemブランド製品のオンラインストアを公開しました。ここでは、みなさんが頑張って手に入れたSTEEMとSteem Dollarsが使えます!このプロジェクトを扱っているチームは、ブロックチェーンコミュニティーの昔からのメンバーであるだけでなく、オンラインストアを成功させてきた経験を何年も持っています。

詳細は、このチームのアナウンスを @thesteemitshop でチェックしてください。オンラインストアは www.thesteemitshop.com です。

Team Steemit


ブルーペーパーは全部で7ページしかないので、読もうと思えば全部読み通せそうですね。
普通の人が対象なので、短いことも大事ですね。

Steemのホワイトペーパーが根本的にアップデート!(日本語試訳) 2017-08-31

以下は、2017-08-30に発表された、A Radically Updated Steem Whitepaper を翻訳しようとしたものです。ブロックチェーンやSteemについての理解が足らず、間違っているところや、分からない用語をそのままにしたところがあります。


Steemのホワイトペーパーを根本的にアップデートしました

Steemの最初のホワイトペーパーは、暗号通貨による報奨制度を使って、コミュニティーの形成や社会交流をサポートするブロックチェーンデータベースを作り上げるというビジョンを描いていました。時が経つにつれてこのビジョンは進化し、このビジョンを支えるプロトコルも進化してきました。最初のホワイトペーパーは、進化した今のSteemを正確に説明するものではなくなってしまいました。

そこで我々は、新しいバージョンのホワイトペーパーを公開したことを発表します。このホワイトペーパーは、最新バージョンのブロックチェーンに基づいて、技術的に正確な内容が記されています。最新のホワイトペーパーはこちらからダウンロードできます。

主な変更点の一部を紹介します。

  • ハードフォーク16によって実装された、新しい経済システムのルールと、インフレ率を大幅に下げたことについて、情報を更新しました。
  • Power Down のサイクルが2年から13週間に変更されました。
  • 流動資産の換金能力による利益(?)(liquidity rewards)に関する項を削除しました。
    • (注)SBDを直接売ることができないことに関する話だと思いますが理解していません。
  • マイニング・POW(Proof Of Work)に関する項を削除しました。
  • インフレについての新しいルールに基づいた経済システムについて更新しました。
  • SMD(SteeM Dollars)をSBD(Steem Blockchain Dollars)に変更しました。
  • SBDをSTEEMに変換するのにかかる日数を7日から3.5日に変更しました。
  • 10%のSBD負債比率上限についての情報を追加しました。
    • (注)SBDが大量にSTEEMに変換されて売られるとトークンの価値が不安定になってしまうため、負債自己資本比率が10%を超えた場合、SBDをSTEEMに変換する量を制限します。と言うことだと思います。
  • SBD負債レベルに基づいた、price feedsと年利に関するwitness policyについて補足しました。
    • (注)難しいです…
  • 通常の取引状況において、ドルに連動するSBDの価値がどの程度ばらつくと予想されるかについて更新しました。
  • 報酬が投票数の2乗に比例する、を報酬が投票数に比例するに変更しました。
  • 投票ペースが速すぎるユーザーのVoting Powerを一時的に減らすこと(Rate Limited Voting)についての項を削除しました。
  • Voting Powerについての項を追加しました。
  • 支払いを遅れて発生させること(delayed payouts)についての項を削除しました。
  • 親投稿に報酬を与えることについての項を削除しました。
  • SP(Steem Power)を100%にする支払いの選択肢について情報を追加しました。
  • トップの署名者(witnesses)を19人から20人に変更しました。
  • ブロックを失い、それまでの24時間にブロックを生成していない署名者は、ブロックを署名するキーを更新するまで無効にされることを追加しました。
    • (注)witnessについては全く理解できていません…
  • bandwidth 制限について情報を更新しました。
    • (注)bandwidthは通信速度の帯域のことかと思いましたが違うようですね。
  • SP delegation について情報を追加しました。
    • (注)delegationは委任するということですが、難しいです。
  • 以前のインフレのルールの項を削除し、「STEEMの初期分配・供給」の項を作成しました。
  • 10:1 reverse split に関する情報を削除しました。
    • (注)約3年ごとに、取引所は一旦トレードをストップして、STEEMが10分割されて、それぞれの価値が10倍になる(?)ことを反映させなくてはならない、みたいな非常に理解の難しいことが書いてあったのですが、全く理解できていません。
  • 「価値はリンクにある(Value is in the Links)」という項を分かりやすく書き直しました。
  • その他、細かな言い回しを変更したり、コンセプトをわかりやすく書き直したりしました。

以上の変更は始まりに過ぎません。このアップデートの主な目的は、ホワイトペーパーが不正確な情報を含まないように最新の状態に更新しようというものに過ぎません。我々はすぐに新しい「ブルーペーパー」を発表します。これは、我々が今の最新の状況で見ているSteemのビジョンを説明する、全く新しい文書です。

すぐにさらなるアップデートがやってきます。お楽しみに!

Team Steemit